訪れる
Néに、到着。
街を離れ、田に分け入る。門をくぐれば、ここから先は、あなたと土地だけ。
新潟・新発田、一日一組のオーベルジュ。
Néは、日本語で「根」、
そしてフランス語で「生まれた」を意味します。
新潟・新発田の田園に、
一日一組のためだけに開く宿。
“旬”という概念をそっとほどき、
この土地に根づいた知恵や文化と、
素材が織りなす新しいおいしさを。
土地の土と地域の木を核に建てた空間で、
この土地に蓄えられた季節と時間を、十三皿で味わう。
ここで過ごす一夜が、
未来へつづく新しい「根」になる。
ふたつのこだわり
食
フランスでアントワーヌ・ヴェスターマンのもとで部門料理長を務めた布施真が、山菜、川魚、季節の野生肉、海の幸を、一皿ずつ解いていく。
県産の食材を核に、新潟の酒蔵とワイナリーから選ぶ酒とともに構成する、その日その季節にしか成立しない、旬を超えたコース。
詳しく知る →建築
大量のコンクリート基礎に頼らず、105本の木杭と、半年かけて発酵させた土壁を核に建つ。掘削も、残土もない。
Architizer A+Awards 2026「Architecture + Environment」部門 Popular Choice Winner。80カ国以上からの一般投票によって選ばれる部門賞。
詳しく知る →A day at Né
一日に、ひと組だけ。
分け合わないから、深くなる。
訪れる
街を離れ、田に分け入る。門をくぐれば、ここから先は、あなたと土地だけ。
向き合う
自分たちだけの空間で、自然を纏う。
味わう
シェフを独り占めの贅沢な食卓で、旬を超えたひとときを。
ほどける
食事の余韻を、自分たちだけの空間で咀嚼する。
持ち帰る
翌朝、昨夜の余韻とともに、この土地をあとにする。
1日1組限定、新潟の時間を丸ごと。
ご予約 →Story
かつてこの地を拓き、
守り継いできた本間家の一角に、
オーベルジュ Né は生まれました。
田も、畑も、山も、海も、
まだここにあります。
けれど、それを育て、採り、運び、継ぐ人と
仕組みは、少しずつ細くなっています。
Néは、この土地に残る資源と仕事を、料理と建築によって別の価値へ編み直し、次へ渡すためにつくられました。
情報があふれる時代でも、食べることだけはデジタルにはできません。
そこに行き、存在し、五感で触れる
——その瞬間にこそ、心を動かす体験が宿ると信じています。
Timeless Traditions, Evolving Forward
受け継いだ伝統を、未来へ更新しつづける。









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一組だけに、開かれる。
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